個人事業主(自営業)で税金が払えない

 

「税金が払えないかも。。。」

 

個人事業主の方でも、納税は国民の義務なので無視すると痛い目に合ってしまします。しかも滞納する事で年14.6%の金利がかかります。必ず、督促状が郵送されるのですぐに対応する様に心がけましょう。

 

そして、個人事業主(自営業)の方の場合、所得税が重くのしかかりますよね。

 

所得税の納付期限は3月15日ですが、銀行引き落としの手続きをしておくと「4月20日前後」まで引き延ばす事ができるんです。こちらを確定申告の時に提出すればOKです。それまでにお金を用意する事ができれば解決できますね。

 

所得税は滞納すると延滞金がかかるので、1ヶ月以上納付期間を引き延ばせる銀行引き落としの手続きはやって損はないです。

 

個人事業主と言えども1ヶ月の間に税金を納めると滞納した金利はかかりません。

 

それでも払えない場合、延滞税がかかります。督促を無視してもいい事はありませんので速やかに税務署に相談してください。税金の分納について詳しくアドバイスしてくれると思います。

 

 

それと、事業費の経費などキチンと節税してますか?

 

最近の税理士で最悪なところは多々あります。自ら節税の勉強して積極的に経費にできるかアタックしないと使い物にならない税理士が山ほどいます。

 

 

そんな時は、他の税理士に頼んだ方がいいです。個人事業主(自営業)が自ら確定申告してるなら、節税できる経費の項目を勉強すると税金が安くなりますね。

 

 

次に、住民税については最悪、財産を差し押さえです。

 

住民税の滞納についても延滞金がかかります。でもこちらも支払いの分割をする事ができるんです。住民税は各市町村になるので税金が払えない時は相談した方がいいですね。

 

 

税金が払えない場合は、担当の所轄がバラバラなので、対応できるところに電話などで相談してください。

 

 

 

 

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